| ★ 活動理念と設立の経緯 |
| 『ウェーブ ゆい』のミッション(組織夢、社会夢) |
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『結いの精神』、私たちの法人名になっているとおり、この地域で、近年まで機能していた『結い』を、その助け合いを、現代の社会に形を変えて生かそう、その運動の輪を広げよ
うと言うのが命名のもとになっている。 会員が持っている特技、思いを持ち寄り、『地域間・世代間のゆい』を行って、『生き甲斐づくり』『仲間づくり』を、そして、老後を『心豊かに生きられる社会づくり』を目指している。子供から大人まで、各年齢層ごとの役割の担い合いが最も重要となる。 『活動のスタンス』は,『種を蒔かねば、花も咲かない。人の為でなく、私が面白い、楽しいから企画する。』と言う心意気を持ちつづけること。 |
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『ゆい』とは かつて、農村地域では家族単位の労働力を基準に、生活が営なまれており、現代のような農業用機械が存在しない中で、田植え、稲刈りなど、特に、労力を短期集中的に必要とされる農繁期には、金銭の授受を伴わない労力の貸し借り,助け合いを、『ゆい』『ゆい返し』と言い、ともに生きるため知恵として活用しておりました。 |
| 設立の経緯 |
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主要メンバーは、石川町の地区公民館の陶芸教室をきっかけに、七年前から自主運営の『石川陶芸クラブ』を立ち上げ、平成11年からボラン
ティア事業として、地区の子供たちへの体験学習事業として『野焼き』による土器作りを実施してきました。(中谷地区公民館の一事業として実施していた。) 平成13年の『野焼き』の反省会の席上、平成14年度は石川町全域対象の『野焼き祭り』 をやろうと言う『思い』を、より具体化する術(すべ)として、また、60才過ぎても『いきいき生きる』ための、自分達の居場所を作ろうと、NPO法人の設立を起案しました。 |
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